●当院には妊娠初期の方が毎日多数来院されます。妊娠初期に母体にウイルスや細菌の感染が起こりますと、胎児に流産や奇形などが起こることがあります。また、妊娠中は免疫能が低下します。ある種のウイルス感染は免疫能が下がった妊婦の命をも脅かす重篤な状態を引き起こします。
●感染(風疹、はしか、おたふく風邪、りんご病、インフルエンザ、ロタウイルスなど)があると診断されているお子様や、来院されるにあたり発熱、不機嫌、鼻水、咳などの感染の症状があるようでしたら、お子様をお連れになることをお控え下さい。
●また、お子さんから感染した症状がご自身に発生した場合には来院をお控えいただくか、電話でご相談下さい。診察場所や時間を別に設けて、他の患者さんに接しないように配慮いたします。
ウィメンズ・クリニック大泉学園 院長