■ 子宮・卵管因子の検査
■ 通水検査
− 通 水 検 査 −
子宮卵管造影検査で卵管の通過性が悪い方では、通水を行うことにより卵管の通過性が改善して妊娠し易くなることがあります。
子宮の中に細く柔らかい管を入れて、そこから抗生物質の入った生理食塩水をゆっくり注入します。卵管の通過性が悪い方では、狭い卵管に圧力がかかり通りが良くなることを期待します。圧力により多少の痛みを伴うことがあります。
− 合 併 症 −
- 出血 : 少量の出血があることがありますが、通常一過性です。
- 感染症 : 子宮、卵管、腹腔内に感染が起こることがあります。予防的に抗生物質を2日間内服していただきます。
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