ウイメンズ・クリニック 大泉学園 四つのキーワード
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◆ 研 鑽 | 豊かな知識と高度な技術力で、高い妊娠率の実現に努めます。 | |
◆ 微笑みとやさしさ | 心のケアを大切にします。 | |
◆ インフォームドコンセント | 医療の主役であるべき患者様の、治療への理解と自立を助けるため、積極的に医療情報を提供します。 | |
◆ 連 携 | きよせの森総合病院との連携を活かし、妊娠、出産、出産後のケアまで責任を持ちます。 |
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◆ 研鑽 「豊かな知識と高度な技術力で、高い妊娠率の実現に努めます。」
不妊治療は、タイミング指導や人工授精といった一般不妊治療から、体外受精や顕微受精などの高度不妊治療まで幅広く行われています。特に高度不妊治療においては近年、急速に技術が進歩し、従来であれば妊娠に至らなかったケースも妊娠可能な状況になっています。
当院は、豊富な知識と高い技術力を持った医師、エンブリオロジスト(胚培養士)、看護師のチームが、一般不妊治療はもとより、高度不妊治療にあたっています。設備面では、ラボラトリーにクリーンルームを設置する等、高度不妊治療を可能とする最新の機器を備えています。
充実した設備と日々の研鑽−−より多くの患者様が妊娠に至るよう、スタッフ一丸となって取り組んでいます。
◆ 微笑みとやさしさ 「心のケアを大切にします。」
不妊治療においては患者様が妊娠に至るまでの道は、必ずしもなだらかではありません。なかなか妊娠に至らず長期に渡っての治療に耐えなければならないこともあります。苦痛を伴う治療が必要となる場合もあります。ときに、患者様の心理状態が不安定になることもあります。
また、現在の日本の社会には、残念ながら、不妊に対する理解が進んでいるとは言い難い状況があります。多くの患者様が、肉親を含む周囲の人々からの心無い言動に傷つき、苦しみ、悩みを抱えております。
経済的負担も患者様を不安にさせる要因です。不妊治療への健康保険の適用範囲は限られており、治療が長引く場合、経済的負担が重くのしかかります。
当院では、不安定な状態になりやすい患者様への支援策として、各種カウンセリングの機会を提供するとともに、患者様が支えあうコミュニティやサポートグループの紹介・形成支援にも積極的に取り組んでいます。
「ちょっとした非日常」を演出する「癒し」と「高級感」に満ちた北欧風の待合室。「微笑みとやさしさ」を忘れないスタッフの応対。すべてが患者様の“心のケア”につながると信じています。
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◆ インフォームドコンセント | 「医療の主役であるべき患者様の、治療への理解と自立を助けるため、積極的に医療情報を提供します。」 |
進歩はしたとはいえ、必ずしも妊娠率が高いわけではなく、それでいながら、患者様への負担が大きいのが今日の不妊治療です。そのため、せっかく始めたものの、すぐに挫折してしまったり、自信喪失に陥る患者様も少なくありません。
不妊治療を始めるにあたっては、何よりも患者様が治療について十分に理解することが不可欠です。医療の主役である患者様が、治療の全てを理解して、治療の選択と決定を行うことが望ましいと思います。
当院のスタッフは、患者様に対して治療と成功率、発生しえる副作用を含めた治療内容の説明を十分に行います。患者様が納得し安心して治療に専念できるよう、治療経過や実績を常時、患者様へ公開します。定期的に不妊治療にテーマとした講演会や相談会を開くなど、不妊治療の理解へ向けた広報活動を実施します。
◆ 連携 「きよせの森総合病院との連携を活かし、妊娠、出産、出産後のケアまで責任を持ちます。」
治療の過程において当院単独では対処できないケースも、本院である「きよせの森総合病院」との連絡を活かすことにより、治療することができます。順天堂大学の関連病院である「きよせの森総合病院」の産婦人科は、質の高い周産期医療で定評があります。
例えば、入院治療が必要な腹腔鏡手術、妊娠後の産科検診、分娩、産後のケア等の一連のプロセスは、「きよせの森総合病院」と連携することにより、よりスムースで安全なものになります。カルテなど患者様の診療情報伝達も効率的に行われ、患者様が安心できる、快適で質の高い医療が可能となります。
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